北朝鮮の名物ばあさん
リ・チュニ
中国人に愛想ふりまく
中国中央電視台(中国中央テレビ、CCTV)は23日、世界各地から春節(旧正月、2012年は1月23日)を祝う声を紹介する番組の「新春五 洲行」で、北朝鮮のアナウンサー、リ・チュニばあさんが中国の視聴者向けに、満面の笑みで正月を祝う様子を報じた。中国国際放送などが報じた。
リ・チュニばあさんは北朝鮮で、アナウンサーとして最高位の「人民放送員」の肩書きを持ち、政権党である朝鮮労働党からは、「努力英雄」の称号を与 えられた。
リ・チュニばあさんが韓国や日米を非難する際に示す悲憤慷慨(ひふんこうがい)の声と表情が知られ、北朝鮮では「敵の肝をつぶす」、「画面全体を震動させる」と評価 されているという。
23日にリ・チュニばあさんは満面の笑みと暖かい声色で、「われわれは朝鮮の首都、平壌(ピョンヤン)で、中国人民に春節をお祝い申し上げます」と述べた。
即興的 にリ・チュニばあさんは「皆さん、ご機嫌いかがですか。今日は中朝両国人民の民間行事の春節です。朝鮮中央テレビはただいまから放送を始めます」などと紹介したという。
中国メディアは、「いつも厳粛な様子で、憤慨激高するリ・チュニばあさんが、穏やかなアナウンスも実演してみせた」と論評した。
リ・チュニばあさんについては、2011年からニュースを担当することが減り、「失脚説」や「病気説」もささやかれた。
中国中央電視台の取材に対し てリ・チュニばあさんは、「後進の育成に力を入れ、若い人に機会を与えるようにしている」と説明。
「私自身がニュースを伝えることは少なくなりました」、「若い人はと ても美しいでしょ。テレビ画面には、若くて美しい人が必要なんですよ」などとリ・チュニばあさんは述べた。
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火病の発作を起こして日本人の悪口を言ってる
朝鮮人婆アナウンサー

