東京電力
慰謝料増認めず
避難住民反発
福島原発事故の
凶悪犯人
東電会長勝俣恒久
東京電力福島第1原発事故で福島県大熊町から都内に避難し、国の「原子力損害賠償紛争解決センター」に和解の仲介を申し立てていた住民に対し、東電が住 宅などの賠償に応じると回答したことが26日、分かった。
原発被災者弁護団(東京)が明らかにした。東電はこれまで、除染方法が不明で損害の評価が難しい として、住宅や自動車などの財産被害について賠償を明言していなかった。
ただ東電は、和解案の損害額以上の債務がないと住民側が認めることを条件としている。弁護団は「重要な部分が骨抜きで、受け入れられない」と反発、同センターが示した和解案を全て受諾するよう求めている。
申し立てていたのは、原発から5キロの地点に自宅がある佐藤龍三さん(71)。同センターは昨年末、賠償額を約2300万円とする和解案を双方に提示し、27日までに回答するよう求めていた。
弁護団によると、東電が回答した賠償額は約2200万円。和解案が示した建物や家具、自動車の賠償額を全額受け入れた。一方、慰謝料については、和解案が 原子力損害賠償紛争審査会の中間指針に基づき策定した補償基準から50万円の増額を提示したのに対し、東電は拒否した。
佐藤さんは26日夜に記者会見し、「肝心なところをごまかされている。加害者としての意識がない印象だ」と批判した。
┗【`Д´】┓三
辞任して済むような簡単な話ではない!
勝俣恒久ら東電役員は家族の分含めて
すべての私財を1円残らず差し出し
福島原発で死ぬまでテント生活をしろ!
慰謝料増認めず
避難住民反発
福島原発事故の凶悪犯人
東電会長勝俣恒久
東京電力福島第1原発事故で福島県大熊町から都内に避難し、国の「原子力損害賠償紛争解決センター」に和解の仲介を申し立てていた住民に対し、東電が住 宅などの賠償に応じると回答したことが26日、分かった。
原発被災者弁護団(東京)が明らかにした。東電はこれまで、除染方法が不明で損害の評価が難しい として、住宅や自動車などの財産被害について賠償を明言していなかった。
ただ東電は、和解案の損害額以上の債務がないと住民側が認めることを条件としている。弁護団は「重要な部分が骨抜きで、受け入れられない」と反発、同センターが示した和解案を全て受諾するよう求めている。
申し立てていたのは、原発から5キロの地点に自宅がある佐藤龍三さん(71)。同センターは昨年末、賠償額を約2300万円とする和解案を双方に提示し、27日までに回答するよう求めていた。
弁護団によると、東電が回答した賠償額は約2200万円。和解案が示した建物や家具、自動車の賠償額を全額受け入れた。一方、慰謝料については、和解案が 原子力損害賠償紛争審査会の中間指針に基づき策定した補償基準から50万円の増額を提示したのに対し、東電は拒否した。
佐藤さんは26日夜に記者会見し、「肝心なところをごまかされている。加害者としての意識がない印象だ」と批判した。
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