韓国パクリ新幹線
別名「事故鉄」事故が頻発!
重大事故の発生は時間の問題?

韓国パクリ新幹線 別名「事故鉄」
頻発(ひんぱつ)する事故により、韓国ネットユーザーから「事故鉄」と呼ばれている韓国の高速鉄道(KTX)「山川号」が8日、ソウルから馬山に向かう路線でが再び事故が発生、緊急停車した。韓国の各メディアが報じた。
韓国鉄道公社(KORAIL)によると、ソウルから馬山に向かう「事故鉄」『KTX山川391号』は8日、走行中に車体が大きく揺れたため、運転士の判断で緊急停車した。
「事故鉄」列車は停車から30分後に最寄りの駅まで引き返し、300名以上の乗客は臨時列車で目的地へ向かったという。
「事故鉄」の乗客の1人は「急ブレーキで体が前につんのめった。その後、車内放送で『列車のブレーキに異常が見つかったので緊急停車した。今後は天安牙山駅に引き返す』とのアナウンスがあった」と証言した。事故の影響で後続の車両に10分ほどの遅れが発生した。
「事故鉄」KORAILは現在、車両の揺れの原因を調査中だが、以前から時速300キロメートルを超えると大きな揺れが発生すると指摘があったとされ、内部からも「「事故鉄」山川号の揺れが激しすぎて、市民は事故の発生を案じている」との声があがっていた。
最近、「事故鉄」KTX山川号は
製造欠陥や通信障害、機械の故障、
脱線、電力故障、エンジン故障などの事故が頻発している。
今回の事故で鉄道側が別の臨時列車を用意したことは、「事故鉄」車両の問題が深刻であったと考えられるという。
韓国パクリ新幹線 別名「事故鉄」の路線図
10日付の韓国各紙によると、韓国鉄道公社は9日、高速鉄道「山川」(別名「
事故鉄」)で故障が多発していることを受け、製造元の「現代ロテム」を相手に損害賠償訴訟を起こした。2004年の韓国高速鉄道(KTX)開通以来、同様の訴訟提起は初めて。
韓国の技術で開発された「事故鉄・山川」は昨年3月の導入以来、制御安全、けん引装置、空気制動システムなどで計53件の欠陥が見つかった。今年2月にはソウル近郊のトンネルで
脱線事故も起きている。
開通時に導入された仏アルストム社の「KTX-1」と比べ、1両当たりの故障率は5.4倍に上るという。
鉄道公社は、「事故鉄」が20分以上運行が遅れたケースが38
件あり、運賃返還で2億8000万ウォン(約2000万円)の損失が出たほか、KTXのイメージが失墜したと主張している。
これに対し現代ロテム側は、「一部の欠陥は認めるが、(不十分な)整備・補修が原因で故障した可能性も考える必要がある」と反論。
責任の押し付け合いに、「事故鉄」KTXに対する国民の不信感が一層強まる恐れもある。
韓国鉄道公社は9日「
相次ぐ故障で問題が発生しているKTX山川(サンチョン)=韓国で開発された高速鉄道(KTX)の新型車両=を開発した現代
ロテムが、「
事故鉄」列車の遅延により生じた損失を弁償していない」として、同社を相手取り損害賠償請求訴訟を起こした、と発表した。
鉄道公社が「事故鉄」車両の欠陥をめぐ
り、メーカーを提訴したケースは今回が初めてだ。
とりわけ、鉄道公社と現代ロテムによるコンソーシアム(企業連合)が、ブラジルの高速鉄道建設事業の受注
を目指し、日本やフランス、スペインなどと激しい競争を繰り広げている中、「事故鉄」車両の欠陥をめぐって訴訟に発展したことから、注目が集まっている。
「事故鉄」KTX山川は昨年3月に運転を開始して以来、車両の欠陥により、現在までに計53件の故障が発生している。
うち38件は20分以上の遅延を招いた。このため、乗客への返金などで2億8000万ウォン(約2000万円)の営業損失が発生した、と鉄道公社は説明した。
鉄道公社は、38件の遅延のうち32件(営業損失2億6353万ウォン=約1879万円)について、先に弁償するよう求めたが、現代ロテムは2件(同488万ウォン=約34万8000円)を除いて支払いに応じていないことから、今回提訴に踏み切った、と発表した。
鉄道公社の関係者は「「事故鉄」KTX山川の度重なる故障により、(鉄道公社の)安全性に対する信頼やイメージの低下が深刻だが、この問題についてはいったん保留し、まずは直接的な被害額に対する賠償を求めることを決めた」と説明した。
これに対し、現代ロテムの関係者は「われわれが責任を取るべき部分についてはきちんと責任を取るという意思を伝え、具体的な補償案について鉄道公
社と協議中であるにもかかわらず、突然訴訟を起こされたため当惑している。訴状の内容を検討し、法的な対応を取る方針だ」と話した。
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自殺したい人は乗りなさい
韓国パクリ新幹線に