コスタ・コンコルディア座礁
死者5人 安否不明20人
犠牲者はさらに増える!
馬鹿船長スケッティーノ
判断ミスで重罪へ
日本人客43人全員無事
大型客船コスタ・コンコルディア(乗客・乗員約4200人、船長フランチェスコ・スケッティーノ)がイタリア西岸で座礁した事故で、15日午後にイタリア人とフランス人計2人の遺体が見つかり、死者は5人になった。
安否が分からない20人弱の捜索が続いている。
大型客船コスタ・コンコルディア捜査当局はすでにブラックボックスを回収し、事故原因の解明を進めている。
AP通信によると、大型客船コスタ・コンコルディア運営会社は15日、船の針路や避難指示について「馬鹿な船長フランチェスコ・スケッティーノの判断ミスが重大な結果を招いた」との判断を示した。
大型客船コスタ・コンコルディアの馬鹿な船長フランチェスコ・スケッティーノ(52)は乗客全員の避難を確認せず、先に下船したという。
イタリアの法律では、緊急時に船長が船を放棄した場合、12年以下の禁錮刑が科される。複数の死者が出ていることから、禁錮12年でも刑罰が軽すぎると言わざるを得ない。
イタリア中部沖のジリオ島付近で13日夜に大型豪華客船コスタ・コンコルディアが座礁した事故で、船内から15日、新たに2人の遺体が発見された。
これで大型豪華客船コスタ・コンコルディア座礁事件の死者数は計5人となった。
大型客船コスタ・コンコルディアには事故当時、乗客乗員4229人が乗っていたが、依然として15人が行方不明となっている。
救助隊は横倒しになった大型客船コスタ・コンコルディア内の捜索を続けており、事故発生翌日には新婚旅行中の韓国人夫婦と乗員1人を救出した。
負傷者60人以上を出した今回の事故で、イタリア警察当局は馬鹿な船長フランチェスコ・スケッティーノを過失致死や殺人罪などの容疑で逮捕したと発表。
当局は現在、航空機に搭載されているブラックボックスに相当する機器などの記録を通じ、詳細な事故原因の調査を進めている。
タイタニック沈没から今年で100年
全長290メートルの豪華客船コスタ・コンコルディアの座礁は、タイタニック沈没を思
い起こさせる重大な海難事故となった。
大型客船コスタ・コンコルディア内には大型スパ施設のほか、レストラン7カ所、映画館やディスコもあり、捜索活動を行うダイバーらにとっては、内部に入る
のが難しく危険な場所となっている。
また、沿岸警備当局は、大型客船コスタ・コンコルディアの燃料2380トンについて、乗客乗員の救出が完了するまで除去作業は始められないとしている。
日本国内の各メディアの報道によると、大型客船コスタ・コンコルディアには計43人の日本人乗客がいたが、日本人らしい冷静的確な状況判断と、迅速機敏な避難行動のおかげで、日本人乗客全員の無事が確認されている。
イタリア中部沖のジリオ島付近で起きた大型客船コスタ・コンコルディアの座礁事故は、発生から3日目に入った現地時間の16日も、行方不明になっ
ている乗客乗員の捜索が続けられている。
15日までに新たに乗客2人が遺体で見つかり、死者は5人に増える一方、24時間以上も大型客船コスタ・コンコルディアに閉じ込められていた韓国籍の朝鮮人が救出された。
朝鮮人特有の火病の発作でも起こして判断力を失い、避難できずにいたのだろうか。
大型客船コスタ・コンコルディアから救出された乗客はジリオ島内の教会や病院、民家などに身を寄せており、負傷者は少なくとも20人に上って
いるという。
ジリオ島市長は15日午前の時点で、まだ少なくとも乗員6人と乗客11人が行方不明になっていると話していた。
大型客船コスタ・コンコルディアは船体が破損した状態で半分近く
が沈んでおり、犠牲者はさらに増える恐れもある。
新たに遺体で見つかった年配の乗客2人はライフジャケットを着けた姿でレストラン付近から発見された。このほかにフランス人乗客2人とペルー人の船員1人が死亡している。
イ
タリアのANSA通信によると、検察当局は14日、馬鹿な船長フランチェスコ・スケッティーノが重大な判断ミスで大型客船コスタ・コンコルディアを座礁させ、まだ船内に乗客が残っているのに船を見捨てたとして、重大な過失致死罪、または殺人罪の容疑で拘束した。
さらに馬鹿な一等航海士も重大な過失致死罪、または殺人罪の容疑で拘束して取り調べるとともに、航行記録装置を回収して解析を進めている。
大型客船コスタ・コンコルディアを運航していたイタリアのコスタクルーズ社は15日、「大型客船コスタ・コンコルディアは沿岸に近過ぎる航路をたどっており、非常事態対応における馬鹿な船長フランチェスコ・スケッティーノの判断はコスタ社が定めた手順に従っていなかったようだ」と発表、馬鹿な船長フランチェスコ・スケッティーノが重大な過失を犯したとの見方を示した。
沿岸警備隊によると、大型客船コスタ・コンコルディアは乗客3200人と乗員1000人を乗せて航行中、13日夜にジリオ島で座礁。
この時点で浸水が始まっていたにもかかわらず、馬鹿な船長フランチェスコ・スケッティーノはまだ航行を
続けられると判断したが、その後、安全上重大な問題が生じていると分かり、進路を変更してジリオ島の港へ向かった。
当局は、大型客船コスタ・コンコルディアの馬鹿な船長フランチェスコ・スケッティーノが島に近い航路をたどった理由や救難信号を出さなかった理由を調べている。
┗【;´Д`】┓三
大型客船ニッポン丸は
馬鹿な船長(売国民主党)
の判断ミス連発によって
沈没しそうな危機にある
