<2人の一問一答>
水谷社長 このたび、島田紳助につきまして、本日限りで芸能活動から引退することになりましたので、ご報告申し上げます。調査によると、平成17年6月~平成19年6月、暴力団関係者との間に親密さをうかがわせる交流関係をもっていたことが判明しました。
8月中旬に口答で情報を入手し、確実性を検証した結果、信頼が高いとの判断で本人と面談、事実確認しました。本人は事実を認めて深く反省しております。
メールをやりとりをしていた人物の個人名、団体名はふせますが、島田とは数十年来の友人関係にありました。その後、残念なことにその友人は暴力団になってしまいましたが、友人関係を保っていました。
長年にわたり、多数のテレビ番組にメーン司会者を務め高いモラルが望まれる。厳格な態度での判断、マネジメント契約解除の厳しい処分を考えていたが、本人から自ら引退、タレントとしての最も重い申し出があったため、受け入れることにしました。
各タレントのコンプライアンス研修を毎年行っている。今回はまことに残念。今後とも取り組みを強化し、このような自体にならないようにしていく。
頭を下げる島田紳助。
島田 今日をもって芸能界を引退することにしました島田紳助です。やめるわけですから、守るべきものはないので、すべて正直にしゃべろうと思って
います。ただ、個人名は出さないようにと言われましたので、言える範囲の中ですべて、正直に話したい。まず、十数年前なんですけど、僕の解決できないトラ
ブルがありまして。自分自身、芸能界を去ろうと決意しました。そのとき、昔からの友人であるAさんなんですけど、Aさんとも数年に1回、会うペースだった
のですが、Aさんが自宅に電話してくれた。Aさんに話したら、Aさんはやくざ組織のBさんにその話をして、僕の悩みを解決していただいた。正直言いまし
て、人として重みを感じました。Bさんは「お前は芸能界の人間、おれは組織の人間。その人間が会うと君にはマイナスだ。テレビの世界で頑張ることが恩返し
になるのだから、お前とは会わずに頑張ってくれ」。人間として、ありがたい言葉だと思いました。「心と心がつながっていればいい」と言われて感謝しまし
た。個人的に、その方と直接メールすることはなかった。
ただ、人として感謝の気持ちがありました。今まで、頑張ってこれたのも、あのときやめなかったあのおかげだと。Aさんに「ありがとうございました。今年1年、無事終わりました。感謝しています」と、Aさんにメールを送って伝言をお願いしたことはあります。
直接はなかったですが、たえずAさんを通じて伝言をしてもらってました。十数年のお付き合いの中で、Bさんと会った回数は約4、5回。今から4年
半前に、バーをオープンしまして。そのとき、おこしになって、いいお酒を飲まれ、お金をおいていってくれました。僕が6年前にトラブル起こしたときに、自
宅謹慎していたとき、自分はどうしたらいいか分からない時があった。先輩方からメールや電話をいただいたときも「ありがとうございます。あなたがいてくれ
るから心強いです」と、芸能界の先輩と同じように返したように、Aさん通じてメールを送ったりしていました。
私のお店にもこられたことがあるらしいが、頻繁だとは思ってない。会ったのは、十数年で数回です。僕の中で悪いことをしてるという意識はなかった
です。この付き合いは、芸能界のルールとして違反じゃないという認識でおりました。日曜日、吉本にくるように言われメールを見せられて「これを送りました
か?」と言われました。「送りました」と。抜粋してみると「2人がいてくれると心強いです」。6年前、へこんでいるときに皆さんに対して贈った言葉です。
本当に十数年で偶然会ったのを含めて4、5回ですと、すべて正直に語りました。
でも「しんすけ君、業界のルール、モラルとしてやってはいけない」と言われ、認識の甘さを知りました。僕は大丈夫だと思っていた。自分の中でセー
フと思っていたのがアウトと説明された。僕が間違ってたと心から反省し、自ら日曜の夜、会社に引退するとお伝えしました。2時間前に、吉本から引退を受け
入れると。
僕も吉本のベテランになり、後輩が700人ぐらいいます。僕がいいかげんな処分を申し出たら、後輩に示しがつかない。若いヤツに普段から厳しいこ
とを言っている僕が、あいまいなことではいかん。自分が引退という言葉を使って引退すれば、若い人も過ちをおかさないと思い、決断した。
僕はここ数年間、わけのわからん記事をいっぱい書かれました。やくざを使って競売物件を買ってるとか。カジノに出入りしてるとか、命をかけてもあ
りません。僕がもし、本当にそんなことしてたら、みなさんの前で腹を切ります。週刊誌に書かれても我慢してきました。明日から一般人なので、うそを書かれ
たら告訴する気持ちでいます。明日からタレントでなく、静かに暮らしていきたい。後輩たちには、二度と僕のような甘い考えで接しないでもらいたいと思いま
す。以上、僕の状況と思いです。すべて今のがすべてです。週刊誌にはしょっちゅう、会ってるようにかかれましたけど、最後にお会いしたのは4年半前。それ
も20分ぐらいですよ。6年前の残っているメールは事実です。でも、本当に、付き合いないからAさん介して伝言していた。僕の中ではセーフと思ってました
がアウトと知った。一番重い処罰を自分に与えました。スポンサーの方々、テレビ局関係者の方々、少しかもしれませんがファンの皆さま、申し訳ない気持ちで
いっぱい。
-引退に納得しているかどうか。
島田 引退しろといわれたわけではないですし、僕が何も言わなかったら謹慎処分だったと思う。でも謹慎処分だったら、若いヤツに示しがつかない。一番重い処罰が引退だと思いましたので、引退すると。
-かなり前のメールですが、吉本から写真とか内容を提示されたのか
島田 「このメール、見覚えありますか」とメールの文書を見せられた。間違いありませんと。この部分だけ見ると「お2人がいてくれるから心強いで
す」というメール、時期は僕が謹慎してる時期なんです。謹慎してパニックになってる時でしたから、先輩方からメールをもらっても失礼ですけど、同じ文面を
返してました。「あなたがいてくれるから支えになってます」「感謝してます」とか。いただいた方全員に、返しました。僕の中は特別ではなく、感謝の気持ち
で返させていただきました。
-なぜ今になって提示されたのか、理由は
島田 まったく理由はきいてない。「こういうもんがあるけど知ってるか?」といきなり言われたので。事実なので。僕の中ではセーフだと思ってた。
Aさんに「あなたは暴力団ですか?」と聞いても「やくざではない」と。そうじゃないと思って、Aさんを介してメールをしました。
-社長に聞きます。メールは写真かなにか
社長 メールですので写真ではございません。文書を確認した。8月中旬ごろ、外部の方から情報提供がありまして。確認して本件にいたっております。
-通常、携帯メールは時間がたつと消去されてみられなくなる。なぜ、古い物が見えたのか? 意図があって吉本に持ち込まれたのか?
社長 意図をもってもちこまれたかどうかに関しては、お応えしかねます。情報提供者にもご迷惑がかかるので差し控えたい。
-引退に至る過程で迷いはなかった
島田 仲間には伝えました。みんな、引き留めてくれました。目の前で涙を流して引き留めてくれる人もいましたが、揺らぐことなく自分の決めた道を
進もうと。いけないことをしたと承知してますが、お世話になった方に対して「あったらいかん」と言われてた。でも、心の中で、感謝する気持ちを消したらい
かんと思いました。「あってはいかん。心でつながってたら、会う必要がない」という言葉は、僕の人生でも重く残った。トラブル起こしたころ、その方にAさ
んをかいして「心は1つですよね」と送りました。組織と付き合っているという意味ではなく、送ったメールです。頻繁にお会いすることはありませんでした
し。偶然、近くにいて会ったこともあったし、十数年で5回程度。交際という認識はなかったから、セーフだと思ってました。週刊誌にあることないこといっぱ
い書かれて悔しかった。明日からは遠慮せんと告訴できるなとほっとしている。
-こんな形での引退に後悔は
島田 芸能界のルールがこれといわれれば、間違っていることに気づかなかった。「ペーペー」なタレントでなく、先輩の僕が800人の後輩にしめし
がつかん。その方(Bさん)とメールもしないし、お会いすることはない。でも、道であったら遠くから頭を下げます。人として「あのときの感謝を持ってる」
ということは、誇りにしたい。
-6つのレギュラーがある。関係者に話したか
島田 吉本からテレビディレクターに話してもらいました。「引退だけは撤回してもらえないか」と言われまして。それには、(泣きそうになる)皆さ
ん方の熱い思いが本当にうれしかったです。でも、ルール違反はルール違反ですから。軽い謹慎はよくないなと思いますんで。悪いことをした僕ですから、一番
重い罪を自らきせようと。前もって(引退の決意を)教えたのは、ダウンタウンの松本だけです。
-松本さんからは
島田 「やめないでください」と。18で吉本に入って、21でデビューして、29で漫才をやめるとき、漫才をやめるきっかけを作ったのが松本です
から。ダウンタウンの漫才を見て「紳竜の漫才は終わりだ」と思いましたから。電話で「やめないでくれ」と言ってくれたけど「最後は、自分のわがままを通さ
せてくれ。めちゃめちゃかっこわるい、ぶざまな最低な終わり方ですわ。でも、ほんの少しだけ自分の美学を通させてくれ」とお願いしました。
┗【`Д´】┓三
暴力団との付き合いで引退なら
日本の芸能界やマスコミはすべて
在日朝鮮人ヤクザに支配されてるのだから
一人残らず引退しなければならない

売国フジテレビ社旗

▲朝日新聞 本社
在日朝鮮人の牙城!
日の丸を焼く朝鮮人